2013年7月11日木曜日

プロタロット占い師・副業タロット占い師になる方法:序章

一般的に経済が不況時には占い業界は活性化されます。
特に女性が占いの顧客であり、占い師を目指す傾向が強いですね。
これは女性心理の問題ですが、女性は外的不安を避ける場合、他者に依存する傾向があるからです。

タロットファンは大きく3つに区分されますね。
1.タロットの絵が好き。よってコレクターになる。
2.タロット占いをしてもらうのが好き。潜在的には自分で一人占いをしたい。
3.タロットを学んで、プロ・副業として収入を稼ぎたい。

この3つのパターンは固定されるものでは無く、プロセスの中で変化していくでしょう。
最初はコレクターから始まり、自分一人占いを初めて、さらに興味が沸き、プロを目指す。という過程です。

確かに私とタロットの出逢いもタロットの絵に不可思議な印象があり、
紀伊國屋で、今から35年前にタロットデッキのコーナーが創られていたので、購入したのが始まりです。

当時はタロットは占いツールだと思い込んでいましたから、
教本を買って、本を片手にタロットを読んでいました。

タロットはある完成された「絵画」です。
当時はそんな事は何もわからず、ただ、絵の「意味」を当てはめる作業でしたね。
中学校時代の頃です。
オタクですね。
私の中学校時代は、ブラスバンド部・合唱部・生徒会と掛け持ちをしていました。
やはりスポーツ関連の部活はしていませんでしたね。
生徒会室の裏で、友人を占ってあげたのが他者占いの初めです。

さてタロットを学んで、占い師として副業・本業で収入を得たいという人もいます。

まず一言。
プロタロット占い師になるのは簡単です。
参入障壁が無いからです。
弁護士になるは大変でしょう。なぜなら司法試験に合格しなければならない、という大きな壁があります。
また司法試験に受かったからすぐ弁護士になれるか?といえば、なれません。実務経験がゼロだからです。
検事の道もありますが、やはり下積みは必用ですね。

参入障壁が無いというのは、試験が無いことと、
原則的に「手を上げて私はプロです」と告知すれば、それで済むからです。

しかし逆に弊害もあります。
○競合が多いこと。とにかく不景気時代には占い師になる人が多いですね。
○自分の固定顧客を掴むまでは、収入は安定しないことです。

一般的には「占い師斡旋業者」の会社に登録するパターンが多いですね。
そうすれば、顧客に告知作業をしなくても、その会社がやってくれます。
未払い顧客にも、請求活動をしなくても構いません。彼らがやるからです。
しかし・・・これもまた弊害があります。
○鑑定収益の70%は会社に持って行かれる。
○次第にノルマが課せられる
等が上げられます。

一番ベストな方法は当然、完全独立のパターンですが、
これにはビジネスマーケティングが必要になるでしょう。
当然、タロットリーディングをマスターするのが前提になります。

一般的には4つのパターンがあるでしょう。
1.弟子になる
2.タロットスクールに通う
3.タロット講座に通う
4.独学

現代では弟子に成る人はほとんどいませんが。

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