相談者の人生を善い方向に導く手助けをすることです。
タロット自体が、人生の導きを語るものだからです。
青森には「イタコ」さんが居ますね。
「イタコ」さんは、相談者の悩み事を何時間でも聴いて挙げます。
1日を掛ける場合も少なくありません。
「イタコ」さんは、それだけの労働時間を提供しても、3000円程度しか貰いません。
イタコさん曰く、「本当はお金を貰ってはいけない」そうです。
この考えは正しいと思います。
タロッティストは相談者からお金を貰っても、「お布施」程度に考えるべきです。
人を救う仕事。
例えば、神父・司祭は、懺悔を聴いてもお金は頂きません。
お坊さんもそうです。
かくいう私もタロット占いで頂いた金銭は、ユニセフに全額寄付しています。
毎年12月にまとめてですね。
私の収入は倍になりました。
「与える」ことは「愛」です。キリスト教では「アガペー」ですね。
実際にユダヤ商人は、我が子にお小遣いを渡す頃に、「必ずお小遣いの10%を寄付しなさい。」と教えます。
世界の大富豪、ロックフェラー・ロスチャイルド、皆、ユダヤ人です。
日本にも同じ諺があります。
岐阜商人は「損して得取れ」と言います。
最初に「与える」のです。
その数倍のものが返ってきます。
別の考え方をしてみましょう。
「人に与える」ことと「自分の収入」は完全に比例する例えです。
あるショッピングモールがあります。
多くの店舗が建ち並び、そこで生活の全てのものが揃う総合ショッピングモールです。
あなたは、その1店舗でたまたまお手洗いに行きました。
お手洗いには「トイレ掃除のおばさん」が居ます。
このおばさんは「トイレに入ってくる人に清潔だな!気持ちが良いな!」という幸せを与えています。その人数は1日50人程度でしょう。よって年収は300万円です。
次に「衣服を販売しているテナントSHOP」に行きました。
そこのオーナーは、「お客様にこれを着れば、素敵に変身できる。皆が注目してくれる!嬉しいな!」という幸せを与えています。1日500人の方が訪れます。よってここのオーナーは年収3000万円です。
さてこのショッピングモールは自然に沸いてできたわけではありません。
ショッピングモールの土地を買い、店舗を作り、開発をします。
このショッピングモールのオーナーは、1日50000人に幸せを贈っています。
よって、彼の年収は50億円です。
これは現実です。
さらに違った角度で観てみましょう。
80:20の法則です。パレートの法則とも言います。
この世界全部の富を仮に100と考えます。
この世界の人口も100と仮定しましょう。
この富の80%は、20%の人に与えられます。
同時にこの富のたった20%を、世界の80%の人々が分け合うのです。
これは身近に事実が確認できます。
会社は株主のものです。役員・CEOも株主です。
この企業の経常利益の80%は、この会社の20%の株主に与えられます。
そして雇用者80%は、たった20%の経常利益を分け合うのです。
これも常識です。
※ただ現在のキリスト教会や仏教界では、金銭至上主義になっていまっているのは事実ですが。
同様にタロッティストもお金は貰わないのが真実です。
人を救うのですから。
しかし、現実問題として「経済的に生活」するには「お金」は必用です。
人は衣食住が生活するために必用です。
ここに矛盾が生じます。
最適な選択は、他に不労所得を持つことです。
不労所得は「不動産」「株式」「FX」「金現物」「為替」「複利定期預金」(日本の銀行ではたかだか金利はしれています。実行するなら海外の金融機関です。)「印税」等です。
もう1つは、「ビジネス」です。
「ビジネス」の定義は、会社を設立して雇用者を雇い、収益を上げる仕組みを作ることです。
自分が懸命に働いていたのでは、不労所得ではありません。
しかしビジネスを立ち上げるには、初期投資が必用です。
会社設立資金。事務所や店舗。雇用費用(人件費)。
その他もろもろの投資が必用です。
よってリアルなビジネスはまとまったお金が必須になります。
それでは現在、お金が無い人には無理ですね。
解決策は1つです。
ネットビジネスを立ち上げることです。
世界の金持ちの10指し入るロバート・アレンもネットビジネスです。
雇用者は初期はゼロです。
現在は、アルバイトの方1人だけです。
人件費は最大の固定費だからです。
ネットビジネスは、PCとインターネット接続環境さえあれば、誰にでもできます。ただ、甘い考えは捨てて下さい。ネットビジネスもリアルビジネスもその考え方は同じです。マーケティングも重要です。同時に顧客とのコミュニケーションも重要です。逆にネットだからこそ、余計に顧客とのコミュニケーションが大事です。
ネットビジネスは、PCとインターネット接続環境さえあれば、誰にでもできます。ただ、甘い考えは捨てて下さい。ネットビジネスもリアルビジネスもその考え方は同じです。マーケティングも重要です。同時に顧客とのコミュニケーションも重要です。逆にネットだからこそ、余計に顧客とのコミュニケーションが大事です。
次回はネットビジネスの種類を挙げましょう。

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