Twitterブログパーツ
タロット歴30年のプロ占い師が明かす当たるタロットの極意を購読する
タロット占いは、1枚もしくは複数枚数のタロットカードをドローして、そのカードからアドバイス・啓示・導きを読み解くことですよね。
そこで重要なのは、タロッティストの心の在り方です。
共感でも冷酷でもなく、その中間の意識を持つことが求められます。
なぜなら、タロットは
タロット占いは、大きく分けると、「自分占い(1人占い)」と「他者占い」に分かれます。
どちらも共通している事は、タロッティスト自身の心の持ち方です。
タロットで自分を占うと、「期待感」「切望感」が出てきます。
この感情はすぐさま、ドローされたタロットに影響を与えます。
すなわち、純粋なタロット占いにはならないのです。
タロットで1人占いをする場合は、紙に相談内容を書き、目の前に自分の肖像写真を置くと良いでしょう。あくまでも、自分を俯瞰して見る視点が必要なのです。
同時に「他者占い」は、相手の相談に感情移入する場合が多く見られます。
感情移入して相手の気持ちを慮るのは良いことですよ。
しかし、タロッティストの目的は、相談者に解決の導きをタロットを通じて読み出すことです。
すなわちタロット占いをする場合、客観的な視点・客観的な心のポジションが非常に重要だということです。
冷酷になれ!とは言っていません。話を聞いている間は感情移入しても構いません。しかし、タロットをシャッフルする瞬間に心を切り替える必用があるのです。
そうしなければ、歪んだカードがドローされます。
これは一般的な人間関係にも当てはまります。
人間はそれぞれ違います。価値観も人生観も違う一個の人間なのです。
よって、友人・知人・恋人・妻(夫)に対して、
まず話を聞き、その内容を一端は全面的に受け入れることです。
それには客観的視野が必須です。
その上で違うな?と思ったら、
「貴方の意見も確かにそうだと思う。だけど、私の****という意見も可能性として無いわけでは無いでしょう。」と優しく言ってあげるのです。
タロット占いも言ってみれば、コミュニケーショの一種です。
コミュニケーションは一方通行では成り立ちません。
たまにですが、相手の相談内容をじっくり聞き、
ドローされたカードを正確に偽らず読んでも、
逆ギレする相談者がいます。
自分にとって都合の良いことを聴きたいだけなんですね。
このような人は、一生、自分が気が付くまで幸せはやってきません。
怒らず、「可哀想な人なんだな」「まだ気が付くタイミングでは無いんだな」
と慈悲の心を持って接してください。
つまり現実の人間関係でも、共感・感情移入をしてもいいが、それを批判したり、自分の意見を押し通すのではなく、
まずは受け入れること。それには常に客観的な心のポジションを保つことが必用だと言うことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿